1. 海外で勉強して語学力は向上しますか? その場合期間はどのくらい必要ですか?
  2. ホームステイ先はどうやって決めるのですか? またホームステイ先の希望は出せるのですか?
  3. 相手国の治安は大丈夫でしょうか? またどんなことに気を付けたらいいでしょうか?
  4. 滞在中のトラブルで多いものは何ですか? またトラブルが発生したらどのように対応したらよいのでしょうか?
  5. 一人で参加しても大丈夫でしょうか?
  6. 初めて海外を訪れる人でも大丈夫でしょうか?
  7. 見ず知らずの家庭に入るのは不安なんですが…
  8. ホストファミリーとうまくいかなかったらどうすればいいのでしょうか?
  9. 海外でパスポートを失くしてしまったらどうすればいいのでしょうか?
  10. 盗難にあったり、大事なものを失くしてしまったらどうすればいいのでしょうか?
  11. 病気になったり、事故にあった場合はどうなるのでしょうか?
     
  Q1. 海外で勉強して語学力は向上しますか? その場合期間はどのくらい必要ですか?
  A1. 学校・スタディーセンターでのレッスンだけでなく、生活の場がそのまま英会話のレッスンになるわけですから、会話が上達しないはずはありません。ある程度生活に困らないように話せるようになるまでの時間は個人差があり一概には言えませんが、大体3ヶ月程度はかかるようです。しかし、語学の習得は時間と努力の積み重ねにより可能になるものであり、短期間の海外生活でネイティブスピーカーのように話すことは無理な話ですので、数週間の滞在をご希望の方は、現地を離れる頃までに「物事を日本語でなく、英語で考えるクセがついた」、「頭の中で和訳せずに返事を返せるようになった」などの確かな手応えを感じ取って帰国されることをお勧めします。
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  Q2. ホームステイ先はどうやって決めるのですか? またホームステイ先の希望は出せるのですか?
  A2. ホームステイの申込みが終わると、まず趣味や特技、性格の自己判断、希望などを記入したアプリケーションフォームを提出して頂きます。このフォームに基づいて、相手先国の学校またはOPM現地ーディネーターがホストファミリーを決定致します。全て希望どおりになるとは限りませんが、できるだけ双方の条件が一致するように手配致します。ただし、白人家庭希望というような希望は人種差別になりますのでお断りさせて頂きます。
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  Q3. 相手国の治安は大丈夫ですか? またどんなことに注意したらいいでしょうか?
  A3. 滞在中は各国の受け入れ先学校やホストファミリーが責任を持って預かってくれますから過度な心配はいりません。ただし、海外ではどんなに治安がいいエリアでも日本の常識は通用しませんので、女性の一人歩きや声をかけられた見知らぬ人についていくというような日本での生活の感覚で海外生活を送ることは非常に危険です。ですから海外で生活を送る場合は、普段から時分の身は自分で守るという心構えを持って行動するようにしましょう。
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  Q4. 滞在中のトラブルで多いものは何ですか? またトラブルが発生したらどのように対応したらよいのでしょうか ?
  A4. 言葉や習慣の違う国で生活するわけですから、多かれ少なかれ問題が生じます。学校でよく生じる問題はクラスでのレベルが自分に合わない、授業内容が合わないなどです。このような場合はまず、先生に相談することです。たとえカタコトでも辛抱強く話す努力をすれば、理解しようと努めてくれます。
またホームステイでよく挙げられる問題として、ファミリーとの相性が合わないということがあります。
これもファミリーに相談すれば解決されることがほとんどで、原因の多くがコミュニケーション不足です。滞在する国の殆どが他民族国家ですから、自分の考えや意見は自分で主張しなければ誰も理解してくれません。
また自分のことは自分でやるというのが一般的な考え方ですので、冷たく感じる場合もあるかもしれません。
しかし、「郷に入れば郷に従え」の諺どおり、日本での習慣や考え方にとらわれず、滞在先の習慣や考え方を大きな心で受け止め視野を広めれば、グローバルなものの見方や考え方が自然にできるようになります。
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  Q5. 一人で参加しても大丈夫でしょうか?
  A5. 参加者のほとんどはひとりで申し込まれます。たとえ参加した時はひとりでも、現地の生活でたくさんの友達が出来てしまうもので、皆様有意義な滞在をされて帰国されていますので心配はいりません。
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  Q6. 初めて海外を訪れる人でも大丈夫でしょうか?
  A6. 相手国の人たちはあなたが流暢に英語を話せるとは考えておりません。単語を並べるだけのつたない英語でも構いませんので、積極的に話しかけることが大切です。実際、英語が得意でない人が堪能な人より深い友情の絆を結び、帰国後も海外でできたお友達やファミリーと家族同士のお付き合いをしている例もあります。
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  Q7. 見ず知らずの家庭に入るのは不安なんですが…
  A7. 異国の、しかも見ず知らずの人の家庭で日本語の通じない生活をするわけですから、不安を感じるのは当然のことです。しかしホストファミリーは日本からの参加者を好意で受け止めてくれる親切な人達で、あなたが来るのを心待ちにしています。あなたは初めて会った時から家族の一員として迎えられ、きっと楽しい生活をおくれるはずです。ただしうまくいかないケースが全く無いわけではありません。ですからそのような場合は、一人で悩まずに早めにコーディネーターに相談してください。
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  Q8. ホストファミリーとうまくいかなかったらどうすればいいのでしょうか?
  A8. ホストファミリーは、あなたという人間を理解し、暖かく受け入れようとしているわけですから、あなたがホストファミリーひとりひとりと打ち解ける努力をしさえすれば、きっと楽しい生活をおくれるでしょう。ただしうまくいかないケースが全く無いわけではありませんので、そのような場合は早めにコーディネーターに相談して、コーディネーターを交えてホストファミリーと話し合い、よりよい解決策を見つけるようにしてください。
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  Q9. 海外でパスポートを失くしてしまったらどうすればいいのでしょうか?
  A9. 国外に出たら命の次に大切なものであり、盗難であれ単なる紛失であれ、失くしてしまうと非常にやっかいなことになるため、絶対に失くさないよう細心の注意が必要です。万一パスポートの盗難・紛失にあったら、すぐに現地の警察に届け、その後各国の日本領事館の連絡して再発行の手続きをとって下さい。再発行されるまでは、日本へ帰ることもその国を出国することもできません。また再発行の手続きを迅速かつ円滑に進めるためにも、パスポート番号と発行日を必ずどこかに控えておき、写真(4.5cm x 3.5cm)を2枚用意しておきましょう。
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  Q10. 盗難にあったり、大事なものを失くしてしまったらどうすればいいのでしょうか?
  A10. トラベラーズチェックやクレジットカードを紛失した場合は、すぐにそれぞれの発行機関(各銀行やカード会社)に連絡して無効の手続きをとり、その後現地の警察へ届け出て下さい。トラベラーズチェックは使用分・未使用分の番号と金額の控え、クレジットカードはカード番号と有効期限などのデータが必要になります。また海外旅行傷害保険に加入していれば、カメラ・時計などの貴重品は故障や紛失・盗難に対しての補償がありますので、現地の警察に届け出て証明書を発行してもらい、保険会社に連絡してください。また証明書は帰国後、保険会社に提出するものですから大切に保管してください。
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  Q11. 病気になったり、事故にあった場合はどうなるのでしょうか?
  A11. 当プログラムに参加される皆様には、渡航前に必ず海外旅行傷害保険に加入して頂いておりますので、治療や入院の費用はこの保険でカバーされます。また、海外旅行傷害保険は盗難、器物破損、大病をした時の日本の家族の渡航費用まであらゆるものをカバーした契約をすることもできます。ただし、歯科治療や慢性の病気には適用されませんのでご注意下さい。
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