1. プログラムに参加するためには資格が必要なのでしょうか?
  2. 現地に到着していきなり教壇に立たされるのでしょうか?
  3. 派遣される学校・都市の希望は出せますか?
  4. 英語力がないけれど大丈夫ですか?
  5. 1週間の業務時間はどのくらいなのでしょうか?
  6. 授業ではどのようなことを教えるのでしょうか?
  7. 「OPM海外でなる日本語教師養成講座」と一般的な日本語教師養成の専門学校とはどのようなところが違うのですか?
     
  Q1. プログラムに参加するためには資格が必要なのでしょうか?
  A1. 特に教員免許などの資格は必要ありませんが、教えることに興味があること、積極的であること、そしてコミュニケーションが取れる程度の英語力があることが重視されます。
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  Q2. 現地に到着していきなり教壇に立たされるのでしょうか?
  A2. 事前に研修があり、日本語教師アシスタントとして必要な教授法を学びます。しかし、日本文化の基礎知識などは日頃から自主的に勉強しておくことをお勧めします。
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  Q3. 派遣される学校・都市の希望は出せますか?
  A3. 申込みの時点で、小学校・中学校・高校のうちのいずれでは勤務したいのか、あるいはいずれの州・国で勤務したいのか等をお伺いし、その希望に出来るだけ添えるように手配いたします。ただし、現地学校の受入状況によっては希望に添えない場合もあります。
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  Q4. 英語力がないけれど大丈夫ですか?
  A4. 学校の先生・スタッフとコミュニケーションを取りながら授業を進めていくため、ある程度の英語力(目安として英検2級、TOEIC600点程度)が必要です。
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  Q5. 1週間の業務時間はどのくらいなのでしょうか?
  A5. 国・学校によっても異なりますが、通常学校は月〜金曜日までの5日間、朝9時頃〜午後3時頃まで授業があります。
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  Q6. 授業ではどのようなことを教えるのでしょうか?
  A6. 学校・学年によっても異なりますが、低学年クラスでは簡単なセンテンスやゲーム、日本の童謡、折り紙などを通して日本文化や習慣の紹介が主な業務になっているようです。
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  Q7. 「OPM海外でなる日本語教師養成講座」と一般的な日本語教師養成の専門学校とはどのようなところが違うのですか?
  A7. 一般的な養成講座のほとんどは日本で日本語教師になるための教授法を教えていますが、OPMのリンクプログラムは、海外(オーストラリア・ニュージーランド)で学校の生徒を対象に日本語を教えることを目的としています。希望者には海外実習もご用意しており、実習を終えて海外で日本語教師として活躍されている方も数多くいらっしゃいます。
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